横浜市泉区で審美歯科、セラミック治療

〒245-0008 神奈川県横浜市泉区弥生台24-11
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銀歯を白くする治療

当院では、以前に受けられた歯科治療で入れた銀歯を、白い歯にする治療を提供しています。

お口を開けたときに中の銀歯が見えるのが嫌、金属アレルギーのリスクが気になるという方は、ぜひご相談ください。

銀歯の場所や条件によっては、保険適用できるケースもあり、保険で治療できればより安い費用で治療が可能です。

私共は、上手い歯医者さんにかかりたいという患者さまのご希望をかなえるために、常に技術研鑽に努めています。

銀歯白くすることができます

銀歯を白くするのは、決して難しい治療ではありません。

歯科医院で入れた銀歯を外して、白色のセラミックや樹脂(プラスチック)製の詰め物、被せ物に入れ替えるだけで白い歯が手に入ります。詰め物も被せ物も、そしてブリッジも、銀歯は白い歯に入れ替えが可能です。

銀歯をセラミックや樹脂(プラスチック)に入れ替えると、白い歯になって見た目が良くなるだけでなく、健康面にもメリットがあります。

銀歯の問題点

日本の歯科治療では、健康保険が使える治療として銀歯を使った治療が広く行われています。

銀歯は一般的に使われていますが、実は健康上の問題がある治療だということをご存知でしょうか?

銀歯には「アマルガム」製と「金銀パラジウム合金」製があり、ここではその違いを紹介します。

アマルガムとは

アマルガムは歯の詰め物の素材として、20〜30年前くらいまでは広く使われていました。

主成分は水銀で、人体にとって有害な物質です。お口の中の詰め物のアマルガムから水銀が溶け出し、体内に蓄積されるのがわかっています。

水銀が溶け出すことが知られるようになり、アマルガムが歯科治療で使用されなくなりました。現在、歯科治療におけるアマルガムの使用はほとんど行われていないといえます。

ただし、20〜30年以上前に治療した銀歯の場合、アマルガムの可能性が否定できません。もしもアマルガムの詰め物がお口の中にあるなら、すぐに外したほうが良いでしょう。

金銀パラジウム合金とは

現在、健康保険で虫歯を治療した際に頻繁に使われる銀歯の素材は、金銀パラジウム合金です。

その名の通り、パラジウムが含まれた合金で、パラジウムは金属の中でもアレルギーを引き起こしやすいことがわかっています。このため、ヨーロッパでは歯科治療での使用を禁止している国もあるほどです。

金銀パラジウム合金は、費用を抑えられる保険治療の素材ですが、当院では患者さまの健康を考え、おすすめしていません。

銀歯白くする治療の種類・費用

当院で提供している銀歯を白くする治療の種類・値段を紹介します。

私共では、患者さまのご負担を抑えながらより美しいセラミック治療の提供を目指し、「印象(お口の型どり)」「形成(被せ物の土台づくり)」「咬合調整(噛み合わせの調整)」の3点に特にこだわっています。

お口の型どりでは、「圧排糸(あっぱいし)」と呼ばれる専用の糸を使用。これにより歯と歯ぐきの境目など繊細なラインのより正確な型どりが可能です。

また、特別なシリコンの型どり材と、お口の中をスキャンする機器(口腔内スキャナー)を症例に応じて使い分け、精密な型どりを追求しています。

被せ物の土台となる歯を削る際も、精密さを追求する姿勢はブレません。審美歯科専用のバー(歯を削る器具)を用いて、丁寧に処置を進めることで、美しい治療を目指すだけでなく、出血を抑えて患者さまの負担を軽減するためにも有効です。

さらに、最終的な被せ物の前段階として仮歯を製作し、この仮歯で噛み合わせを調整します。仮歯で患者さまが違和感なく噛めるようになれば、仮歯のデータを最終的な被せ物に反映できるからです。

その上で、実際の被せ物の製作は、当院が選りすぐった歯科技工所に依頼しています。

また、治療の際は人体に有害なアマルガムを「口腔外バキューム」で吸引し、患者さまが誤って吸い込まないよう配慮しているのも当院のこだわりです。

保険治療で白くする(コンポジットレジン)

小さな銀歯なら、保険適用のコンポジットレジンと呼ばれる樹脂(プラスチック)で白い歯にできる場合があります。

健康保険が使えるので費用を安く抑えることが可能です。

しかし、コンポジットレジンは強度が低く、噛む際に強い力がかかる奥歯では治療は難しいのが難点です。同様の理由で、大きな銀歯にも使えないことがあります。

また、コンポジットレジンには、吸水性があるため変色しやすい、すり減りやすい(摩耗しやすい)といったデメリットがあります。

コンポジットレジンがすり減って、噛み合わせの高さが変わってしまうケースもあるので注意が必要です。

費用・値段
保険適用のため患者さまのご負担は1本2,000円程度

自費治療で白くする(オールセラミック)

オールセラミックとは、金属や樹脂(コンポジットレジン)を使わず、歯科用セラミックのみで銀歯を白い歯にする治療で、保険適用にならない自費治療です。

保険治療の銀歯のように劣化せず、保険のコンポジットレジンのように変色や摩耗の心配がありません。このため、オールセラミックは、銀歯やコンポジットレジンよりも長持ちすることが特徴です。

また、さまざまなセラミック治療の中でも際立って見た目が美しく、汚れがつきにくいため、虫歯や歯周病にかかりづらいこともメリットです。

費用・値段
121,000円
※神経のない歯の場合は別途、土台のファイバーコア10,780~13,200円がかかります。
※自費診療となります。

自費治療で白くする(e-max)

e-maxは、近年開発された新しいセラミックです。

強度はジルコニアにやや劣りますが、強度と見た目の美しさを両立したセラミック素材といえます。

e-maxなら、金属や樹脂(コンポジットレジン)を使わず、セラミックだけを使って銀歯を白い歯にする治療が可能です。

保険が適用されない自費治療ですが、保険治療の銀歯のように劣化せず、保険治療のコンポジットレジンのような変色や摩耗の心配がありません。このため、銀歯やコンポジットレジンよりも寿命が長く、汚れがつきにくいので虫歯や歯周病にかかりづらいこともメリットです。

費用・値段
101,475円
※神経のない歯の場合は別途、土台のファイバーコア10,780~13,200円がかかります。
※自費診療となります。

自費治療で白くする(ジルコニア)

金属や樹脂(コンポジットレジン)を使わず、ジルコニアセラミックを使って銀歯を白い歯にする治療です。

保険が適用されない自費治療ですが、保険治療の銀歯のように劣化せず、保険治療のコンポジットレジンのような変色や摩耗の心配がありません。このため、銀歯やコンポジットレジンよりも寿命が長いことがメリットです。

また、ジルコニアはさまざまなセラミック治療の中で一番強度や耐久性が高く、奥歯の中でも特に噛む力が強くかかる歯の治療にも適用できます。

汚れがつきにくく、虫歯や歯周病にかかりづらいこともメリットです。

費用・値段
129,800円
※神経のない歯の場合は別途、土台のファイバーコア10,780~13,200円がかかります。
※自費診療となります。

治療名:銀歯を白くする治療

治療の説明:見た目や噛み合わせなどの改善を目的に、人工の歯(かぶせもの)で補う治療法です。

治療の期間・回数:おおよそ1か月半、3回
※アポイントの状況やお口の状態により期間や回数が変わります。まずは当院へご相談ください。

治療のリスクや副作用:強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。土台となるご自身の歯を削る必要があります(削る量は材質や個人差によります)。歯の状態によっては神経の治療が必要になる場合があります。治療時に出血を伴う可能性があります。

※表示価格は全て税込です。

以下のページもご覧ください

私共が提供しているセラミック治療の種類や特徴を紹介しています。

金属アレルギー対策に役立つ当院のメタルフリー治療について紹介しています。

当院の審美歯科治療の基本的な流れについて紹介しています。

設備など院内の様子はこちらをご覧ください。

当院では審美歯科・セラミック治療でお悩みの方へ無料相談を行っています。お電話よりお気軽にご連絡ください。

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診療時間

 
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休診日:木曜・日曜・祝日
※学会や研修会などのため休診日が変更になる場合があります。その際、木曜日に診療を行うこともあります。

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